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Sony - Float Run

イントロダクション

こんにちは、スポーツエンスージアスト、アクティブライフを楽しむ皆さん。今日は、2023年2月に発売されてから半年以上が経過したSonyのヘッドフォン「Float Run」についてご紹介します。

この製品は、特に耐久性と快適性に優れ・・・ているはずなのですが、あまり売れていないのか最近ではAmazonで価格も手頃になってきています。

製品の特長

音質について(16mmのドライバーによるサウンド

「Float Run」は16mmのドライバーを搭載しています。これにより、クリアでバランスの取れたサウンドを提供します。高音から低音までしっかりと再現され、多様な音楽ジャンルに対応しています。

デザインと快適性(軽量で耳にフィット)

このヘッドフォンは軽量設計であり、長時間の使用でも疲れにくいです。イヤーパッドの形状と素材が工夫されており、耳にしっかりとフィットします。これにより、快適な装着感が得られます。

耐久性(IPX4の防水性能)

IPX4の防水性能を備えているため、汗や雨からくる水分にも耐えられます。

これにより、スポーツやアウトドア活動でも安心して使用できます。

バッテリー寿命と充電(USB Type-C対応)

「Float Run」はUSB Type-Cでの充電が可能です。

これにより、充電速度が速く、バッテリー寿命も長いです。一回の充電で長時間の使用が可能であり、忙しい日常でも安心して使えます。

使用シーン

自宅でのAudiobook(Audible)のリスニング

「Float Run」は、自宅でのAudiobook(特にAudible)のリスニングにも非常に適しています。

「16mmのドライバーによるクリアなサウンドと、快適な装着感が、長時間のリスニングでも疲れにくい体験を提供します。」とありますが、音楽を真面目に聞くならば他に色々方法があるでしょう。

スポーツ・フィットネス

IPX4の防水性能と軽量設計は、ランニング等の一般的なスポーツやフィットネス活動に便利です。

ロードバイク等のヘルメット着用での使用

ただし、ロードバイクでの使用については、自転車用のヘルメットとの併用は推奨されません。ヘルメットの紐と耳の下側に配置される「Float Run」のアームが干渉してしまうため、この用途では不向きです。

こちらについては、Shokzのほうがおすすめかなと。

通勤・通学

バッテリー寿命の長さと快適な装着感は、通勤や通学中にも便利です。

USB Type-C対応による高速充電が可能なため、忙しい朝でも安心して使用できます。

比較分析:ShokzのOpen Runとの比較

振動とリラックスした使用

ShokzのOpen Runは骨伝導方式であり、皮膚に接触した部分が振動します。

一方で、「Float Run」は耳から離れたところで音が鳴る設計になっているため、振動を感じません。

この特性により、自宅でリラックスして使用する際には「Float Run」が優れています。私は、Open Runも「Float Run」も両方保有していますが、自宅では「Float Run」一択になっています。

1点気になるとすれば、後頭部に回るアームがあるため寝っ転がっての使用はできないことですね。 Open Runは、顔の前にアームを回して(前後逆につけて)寝っ転がっての使用使用できたりするのですが「Float Run」は、そういう付け方は難しそうです。

重量感と装着感

振動を除いた場合、両製品の重量感や装着感はほぼ同じです。これにより、長時間の使用でもどちらの製品も快適です。

音質

音質においては、「Float Run」の方が広がりを感じられるサウンドを提供します。少しこもった感じはありますが、リバーブの空間表現なども感じられ、より豊かな音楽体験が可能です。

コンクルージョン

本記事では、Sonyの「Float Run」ヘッドフォンについて詳しく解説しました。特に、音質、装着感、バッテリー寿命といった主要な特長を、ShokzのOpen Runとの比較を交えながら考察しました。

「Float Run」は、振動を感じさせない設計と、広がりのある音質が特徴です。

これにより、自宅でのAudiobook(Audible)のリスニングなど、リラックスした環境での使用に特に適しています。

ただし、自転車用のヘルメットとの併用は不向きであるという点も明らかになりました。

総じて、「Float Run」は多様な使用シーンでの快適性を備えたヘッドフォンです。特に、自宅でのリラックスタイムに最適な製品と言えるでしょう。